一昨日。
光り輝きながら謝るお仕事明かりがかわいくほんわり中途半端な高さに浮いていて、道行く人が注目してしまう形になってるくせに注視すると非常にまぶしくて可笑しかった。

ゴーヤって呼び方がなんとなく好きじゃなかった。

うちでは母が毎年自分で植えたものが収穫されて、ニガゴリと呼ばれていた。
さっと茹でてかつお節をかけて醤油かけたもの、炒めて味噌と砂糖で味付けしたもの、などがよく食卓に並んだ。
私はにがごりのことは、あまりに苦すぎるので好きじゃなかったんだけど、味噌と砂糖で味付けした炒めものだけはちょっと食べることができた。

好きじゃなかったものなのに、ゴーヤと言って流行り始めた時に感じたあの違和感、不快感は何だったんだろう。
今では私もゴーヤ、にがうり、と呼んだりしながら、昔ほどは苦く感じなくなったそれを自分の庭からもいできて豆腐と卵と炒めたりしている。

今日は味噌と砂糖にしようかな。

梅雨明けだってねえ。
暑いわー。
でも、風気持ちいいね。
影にいれば…。

本日は、昨年入院していた時に知り合った70代と50代のお友達(←ほんとにほぼタメ口で話せる感じの)と三人でランチ行ってきた。

まだ全然2回目のランチ会合?なんだけど、お互いにほぼ同じ病気にかかり、同じ時期に初手術だった、という共通点はとても大きく、病気にかかったことのない人たちには言いにくい聞きにくい事も気兼ねなく話せるし、この仲間は大切だなーって、会うたびに(時々定期検診でも会う)感じる。

なんつーか、ありがたい。
元気になる。

実家に帰るのは好きで、帰るといつも、昔よく自転車などで走ってた道を散歩したりするんだけど、結構ハードに散歩しまくっているにもかかわらず、毎回必ず、あー、あそこ通ってみるの忘れてたな、とか思い出しつつ、でもまあ、行かなくてもいいか、とか思いなおしている。

久々に基幹バスに乗ってみた。

高校の頃はボロい茶色いママチャリで縦横(タテヨコ)走り回ってたなー!

自転車もっともっと乗ろう!と思った!(折りたたみだけど)

ほぼ真っ白な中船に乗ったり散歩したりしまくった。
気温は霧雨、曇り、強風の天候下あまり上がらず寒いくらいだった。

箱根神社に行った。
台湾の観光客の団体さんたちが手を洗うところで説明を聞いてちゃんとみんな手を洗っていた。

もう今後二度と乗らないだろうから(←特に必要がないという意味で)という理由をつけて、芦ノ湖のあの海賊船に乗った。船はビクトリーという名前だった。黒っぽいやつ。

旦那の会社の人行きつけの釣り用貸ボートさんのお店でわかさぎ定食食べた。

また船に乗って帰り、箱根の関所を通りつつ天候不良で船が行かなかった元箱根まで歩いて帰った。

芦ノ湖は大きい杉の木に囲まれてて素敵なところだった。多分今日の白さが余計にそう思わせてくれた、っていうのもありそう。

ハルシュタットらへんの湖畔で白鳥が餌待ちしてるんだけど、そのおこぼれをちゃーんともらう雀の親子が左側にいて、微笑ましい写真になった気がします…

雀、日本のより顔部分が少し白っぽいので、見るたびに「あ、すずめ!かわいいなー。…色薄っ!」て思ってしまった。

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